気になるマニアック

個人的に気になったものを比較したり調べて、お~そうなってんのかぁ!って自己満するブログです(笑)

青の祓魔師19巻

こんばんは~。
今日は青の祓魔師19巻です。


とうとう、青い夜の全貌が明らかになりました。
まさかの自我の芽生えによる現象であったとの事で、感情が暴走でもしたのでしょうか。

ルシフェルの『等しく』という部分、肉体がボロボロになり痛みや苦しみで違う視点になってしまう気持ち。なんだかよくわかります。

器のクローン製造に関して言えば、やっぱり悪魔の発想だよね。だって気持ち悪いもの。

獅郎がアザゼルのクローンだったのもビックリ‼
じゃあ他のクローン達も、祓魔師として任務を負っていたのだろうか?
謎が深まります。

しえみも母から話を聞かされ、祓魔師を目指すことを強い決意のもと諦めた様子。きっとここにも大きな事が隠れているはず。

ライトニングの言葉も、凄く凄く分かります。
『共感出来ない人間なんだ』といいつつ、『この世界が好きなんだ』と。自分の心に正直に突き進む様は、憧れてしまいます。
人は大事なものがあると時に残酷になる。人間の本質がよく分かります。
前巻での三角さんに詰め寄るシーンでも『聖人面した悪魔め』という言葉を吐いていますが、私がよく感じている事です。
この率直な感じが裏表なく、私は好きですね。

シュラも婚活パーティ行っちゃってるし。なんだか急に可愛い感じになりましたね。個人的には雪男じゃないの?って感じだったけど、可愛いシュラさんもっともっと見たい。これから楽しみです。